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The Good Ancestor

​私たちは「よき祖先」になれるか

 

​NEWS

  • 2022.7.25
    BNP PARIBAS『Weekly Economic Report(2022年7月22日号 No.966-s)』にて、エコノミスト河野龍太郎氏の推薦図書として紹介されました。
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  • 2022.2.10
    NIRA総合研究開発機構の特集「「長期思考」は未来を変える」でインタビュー記事が掲載されました。
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  • 2022.1.1
    1月1日(土)付 朝日新聞に、ローマン・クルツナリック氏へのインタビュー記事が掲載されました。
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  • 2021.11.20
    11月20日(土)付 西日本新聞に、菅原琢さん(政治学者)による書評が掲載されました。

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」

このゴーギャンの有名な作品と同じ問いを、幼少期より抱いて生きてきました。寺を持たない僧侶の道を選んで20年、自らに問い続けて今日に至ります。

 

Reviews

価値観を変えるような、というか、価値観を変えないといけないと思わされたとても大事な一冊となった。松本氏の翻訳がなければ、おそらく出会わなかっただろう。素晴らしい本を世に出してもらったことに感謝を伝えたい。

佐々木康裕

(Yasuhiro Sasaki|Takramビジネスデザイナー、『Lobsterr』発起人)

 
 

"今日、私たちがもつべき最も大事な問いとはなんでしょう?"

 

松本紹圭

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" 私たちはいかにして、よりよき祖先となれるか"

How can we become better ancestors 

ということでしょう。

2021年4月 オードリー・タン(台湾 デジタル担当相)

 
# Dialogue of Roman Krznaric & Shoukei Matsumoto
対談 ローマン・クルツナリック × 松本紹圭(2021 September)
# Message from Roman Krznaric
日本のみなさんへ
 

Magazine

 
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​Movements

2121年 Futures In-Sight 展
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英語で優れた視力を意味する「20/20 Vision (Sight)」の先を見通す場でありたいと、「未来」へ想いを向ける東京六本木の美術館「21_21 DESIGN SIGHT」。

 

ディレクターに編集者の松島倫明を迎えて開催する「2121年 Futures In-Sight」展では、展覧会が始まる2021年から100年後、2121年の世界に想いを巡らせる。「Future Compass」(未来の羅針盤)というツールをきっかけに、未来を思い描くだけでなく、現在を生きる私たちの所作や創り出すものに内在する未来への視座を、デザイナーやアーティスト、思想家、エンジニア、研究者など、多彩な参加者たちとともに可視化することを試みる。

会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2

期間:2021年12月21日 - 2022年5月22日

http://www.2121designsight.jp/program/2121

supporters:

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