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The Good Ancestor

​私たちは「よき祖先」になれるか

 

<更新情報>

​NEWS

  • 2021.11.20
    11月20日(土)付 西日本新聞に、菅原琢さん(政治学者)による書評が掲載されました。

  • 2021.11.11
    『WIRED』の日本版ウェブサイト「WIRED.jp 」にインタヴュー記事を掲載いただきました。
    ▶︎▶︎

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」

このゴーギャンの有名な作品と同じ問いを、幼少期より抱いて生きてきました。寺を持たない僧侶の道を選んで20年、自らに問い続けて今日に至ります。

 

Reviews

追われる四半期決算、歴史の尊重、未来への配慮ーーそれらを同時に果たそうとして生じるコンフリクトを、いかに昇華させるかに悩む日々に、『グッド・アンセスター』は勇気を与えてくれる。

 

今を受け継ぐ圧倒的な未来があるにもかかわらず、割引現在価値が本質にある金融資本主義は、その価値をどこまでもゼロへと近づける。私たち上場企業経営者は、未来世代を考慮して社会共通資本、共感資本、金融資本の調和を実現できるようにならなければ、株式会社という器自体、そのメカニズムと共に早晩役割を終えることになるだろう。

 

今、私たちにはDeep timeが必要である。

柴沼俊一

(Shunichi Shibanuma|株式会社シグマクシス・インベストメント代表取締役社長)

 
 

"今日、私たちがもつべき最も大事な問いとはなんだと思いますか?"

松本紹圭

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" 私たちはいかにして、よりよき祖先となれるか"

How can we become better ancestors 

ということでしょう。

2021年4月 オードリー・タン(台湾 デジタル担当相)

 
# Dialogue of Roman Krznaric & Shoukei Matsumoto
対談 ローマン・クルツナリック × 松本紹圭
# Message from Roman Krznaric
日本のみなさんへ
# Good Ancestor Dialogue by podcast
coming soon
 
ゾディアックチャート

Magazine

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​Movements

2121年 Futures In-Sight 展
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英語で優れた視力を意味する「20/20 Vision (Sight)」の先を見通す場でありたいと、「未来」へ想いを向ける東京六本木の美術館「21_21 DESIGN SIGHT」。

 

ディレクターに編集者の松島倫明を迎えて開催する「2121年 Futures In-Sight」展では、展覧会が始まる2021年から100年後、2121年の世界に想いを巡らせる。「Future Compass」(未来の羅針盤)というツールをきっかけに、未来を思い描くだけでなく、現在を生きる私たちの所作や創り出すものに内在する未来への視座を、デザイナーやアーティスト、思想家、エンジニア、研究者など、多彩な参加者たちとともに可視化することを試みる。

会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2

期間:2021年12月21日 - 2022年5月8日

http://www.2121designsight.jp/program/2121

 

supporters:

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